2026年9月最新版
請求書・受領プラットフォーム
比較ランキング2026
バクラク・BILL ONE・MFクラウドをインボイス対応・料金・機能で徹底比較
インボイス制度(2023年10月〜)・電子帳簿保存法への対応が義務化されたことで、請求書の電子化・データ管理が急務になっています。手作業での処理は法的リスクも高まるため、専用プラットフォームの導入が重要です。
🏆 総合ランキング
1位
バクラク請求書受領
AI-OCR精度No.1・中小〜中堅企業向け
LayerXが提供するAI-OCRを活用した請求書受領サービス。読み取り精度が業界最高水準で、紙・PDF・電子インボイスをまとめて処理。ワークフロー機能が充実しており、承認フローの電子化も同時に実現できる。
月額 30,000円〜(要見積もり)
OCR精度9.7
使いやすさ9.0
インボイス対応9.5
2位
BILL ONE(Sansan)
名刺管理Sansanと連携・大企業向け
Sansanが提供する請求書受領サービス。すべての請求書をクラウドに集約し、AIで仕訳・支払い管理を効率化。大企業・上場企業での導入実績が豊富で、強固なセキュリティが特長。
月額 要問合せ(企業規模により変動)
OCR精度9.0
使いやすさ8.5
インボイス対応9.5
3位
マネーフォワード クラウド請求書
MFシリーズ利用中の企業向け
MFクラウド会計・MFクラウド経費精算との連携が強み。請求書の発行・受領・会計連携まで一元化できる。中小企業・スタートアップで既にマネーフォワードを使っているなら追加コスト低く導入できる。
月額 2,980円〜(スモールビジネス)
OCR精度8.0
使いやすさ8.5
インボイス対応9.5
📊 機能・料金 一覧比較
| 比較項目 | バクラク | BILL ONE | MFクラウド請求書 |
|---|---|---|---|
| 最低月額 | 約3万円〜 | 要問合せ | 2,980円〜 |
| 無料トライアル | ✅ あり | ✅ あり | ✅ 1ヶ月 |
| AI-OCR読取 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
| インボイス対応 | ✅ 完全対応 | ✅ 完全対応 | ✅ 完全対応 |
| 電子帳簿保存対応 | ✅ | ✅ | ✅ |
| ワークフロー機能 | ✅ 充実 | ✅ 充実 | 🟡 基本機能 |
| 会計ソフト連携 | 主要各社対応 | 主要各社対応 | MFシリーズ特化 |
❓ よくある質問
インボイス制度に対応しないとどうなりますか?
インボイス(適格請求書)に対応しないと、仕入税額控除が受けられなくなります。取引先から適格請求書の発行を求められるケースも増えており、対応が遅れると取引に影響が出る可能性があります。
小規模(従業員5人以下)でも導入すべきですか?
請求書の件数が少なければfreee会計やマネーフォワードクラウド会計の標準機能で対応できます。月20件以上の請求書を処理する場合は専用プラットフォームの導入効果が高まります。
紙の請求書はどうすればよいですか?
バクラクやBILL ONEはスキャンした紙請求書のAI-OCR読み取りに対応しています。電子帳簿保存法の要件を満たす形でデータ化・保存できます。紙も電子も一元管理できるのが専用サービスの強みです。
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最終更新:2026年9月